2月 日本デジタル歯科学会
2025年度冬季セミナー
2月は大阪インプラント研究会および日本デジタル歯科学会2025年度冬季セミナーに参加いたしました。
近年注目されている3Dプリンターデンチャーについての講演を拝聴しました。
デジタル技術の進歩により、義歯(入れ歯)製作の精度や製作工程は大きく変化しています。
従来の方法に比べ、再現性や設計の自由度が向上し、患者様への負担軽減や品質の安定化が期待されています。
一方で、デジタル化が進むほど、基本的な診査・診断や咬合設計の重要性も改めて認識させられました。




